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学術利用について

フォーマットの学術利用について


フォーマットの学術利用について1986年のナビゲーションシステム研究会(ナビ研)発足以来、ナビ研のフォーマットは会員内で開発され、会員全員の資産として原則会員内で活用され普及の実績を得ました。しかし、ナビ研のフォーマットが普及する中で、会員外からこれを利用したいというの要請を受け、応えるべく95年にライセンス制度を実施、ライセンスという形で利用可能としました。また96年6月のナビ研S規格開発後、ベンダーユニーク制度を導入し、「フォーマットを維持したまま、その上位の改良をする」方法によりフォーマットの改良を行うことを目指し、この流れの中、98年からは学術利用に限りナビ研S規格フォーマットを無料で開示しています。

2000年11月にナビ研は、その研究対象を通信の世界に拡大し、ITナビゲーションシステム研究会(ITナビ研)となりましたが、今までの流れを踏襲し、フォーマット開示についても引き続き皆様の要望にお応えしていきます。ナビゲーション分野に限らず様々な業種からの研究・開発によって、フォーマットの自主的発展・活性化を目指します。


開示についてのご相談・ご要望は、ITナビ研事務局(FAX 03-3213-2230)までご連絡ください。



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